GMOの株主優待

GMO株主優待の最新情報

株式投資を行うときには、いくつかの利益の出し方があります。
初心者の人は利益の出し方について勉強を行うようにしましょう。株式投資をしていて、利益を出す方法にはインカムゲインとキャピタルゲインがあります。
インカムゲインとは、株主優待や配当金によって利益を出す方法です。
権利確定日までに一定の株数をもっておかなければいけません。
キャピタルゲインは、株の売買をおこなって差額を利益とする方法です。
インカムゲインのなかでも株主優待券を活用して生活する人もいます。
会社によって株主優待の取り扱いは違ってくるので注意しましょう。
一般的には権利確定日は3月と9月であることが多いです。
GMOの株主優待券の権利確定日は6月と12月の末日になっているので注意が必要です。
株を保有している期間は関係なく、権利確定日の数日前から権利確定日まで株を保有しているかが株主優待券が発送される条件になっています。
その期間だけ株をもっていればいいので、狙って株の売買を行うのも良いでしょう。
同じ会社でも業績や方針によって、株主優待の内容は違ってきます。GMOでは二つの優待サービスを行っています。ひとつめは、通販サイトのギフト券です。
1度の買い物で1枚使うことができ、一定の金額を割引してくれるサービスです。
通販を利用する人にとっては、便利なギフト券になっています。
二つ目は、GMOで取引をおこなったときの手数料が戻ってくるものです。
GMOに口座を開設しているひとには便利な内容になっているので要チェックです。
世の中には、実際に株主優待券だけで生活をしている人もいます。
キャピタルゲインを狙うのもいいですが、同時に狙っていきたいのが株主優待です。

GMO株主優待でブログ運営費用を節約

個人でも手軽に発信できるメディアとしてブログがすっかり定着しました。
プロバイダーが用意しているフレームを利用すれば初心者でもある程度の水準のブログページを作ることが可能です。かつては同人誌など、グループで発行する形のメディアが中心でしたが、いまやブログの定着で個人による運営が普通になってしまいました。
その分、複数のメンバーで出し合っていた費用を1人で負担しなければならないため、少しでも経費を節約する工夫が必要です。
その一つとして、インターネット関連企業の株主優待を利用する方法があります。
GMOインターネット(東証1部・証券コード9449)は9つの上場企業グループを形成する一大IT企業です。
ここの株主優待には4つのメニューが用意されていますが、その中にインターネット接続費用の割引サービスがあります。
上限が5,000円ですが、年2回株主優待を実施していますので、1年間保有すれば10,000円分割引となり、利回りに換算すればかなりの高パフォーマンスとなります。
接続料のほか、ドメイン取得やレンタルサーバーなどの費用も割引の対象になりますので、必要に応じて利用するとよいでしょう。
また、同じグループのGMOクラウド(東証1部・証券コード3788)も、同じ内容の株主優待を実施しています。
株価の比較では、GMOインターネットが1,677円(2015年10月22日終値)、GMOクラウドが774円(同)と開きがありますが、これは1株利益と配当金が違うためです。
ただ、ブログ運営費用の節約という観点だけを考えるなら、投資額が半分で優待割引額が同じである、GMOクラウドを買う方が効率的な投資となります。

GMOの株主優待が良い理由

GMOインターネットグループの株主優待が良い理由は、なんといっても株式の売買手数料がキャッシュバックされるところです。
投資家にとっては一番助かる優待ではないでしょうか。
これはグループで株主優待を実施しているGMOクラウド、GMOアドパートナーズ、GMOペパボ、GMOクリックホールディングス、GMOインターネットに共通した内容で、キャッシュバックの金額は、GMOインターネットが100株保有の場合年間10,000円(半期ごと5,000円)、その他の各社が年間6,000円(半期ごと3,000円)となっています。
6月末と12月末株主名簿に記載された株主を対象に、GMOクリック証券の口座で買い付けた自社株の手数料が全額キャッシュバックになるほか、半期ごとに対象期間中の売買手数料が前記金額を限度にキャッシュバックされます。大口投資家は別として、ごく普通に少額を売買している投資家なら、手数料の大部分を賄うことができるでしょう。
また、インターネット証券で取引するには、当然プロバイダーへの接続料が必要になりますが、グループの中には優待で接続料の割引を行なっている会社もあるので、うまく利用すれば経費節減効果がさらに高くなります。
GMOインターネットの例では、年間10,000円(半期ごと5,000円)の接続料割引を受けることができますので、コストパフォーマンスはかなり高くなります。
料金以外のサービスとしては、GMOインターネットがGMOくまポンギフト券2,000円分、GMOペパボがGMOとくとくポイント3,000ポイント(3,000円相当)など、ポイントサイトでの利用も可というユニークな優待も用意されています。
株主優待の内容には各社共通の部分と、違う部分があるので、各社のホームページで詳細を確認してから投資することが必要です。
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